憲法守れ!国民生活守れ!
5.20国会行動に1万人

第1波に続き第2波の集会も
日比谷野音はいっぱい

 5月20日、「許すな憲法改悪!守ろう国民生活 5・20国会包囲国民大行動」が、日比谷野音での集会などに一万人の参加で開催されました。

 憲法改悪の国民投票法案上程の動きや郵政民営化、介護保険改悪などの悪法強行の策動が強まる情勢の下で、東京地評は、平和と国民生活擁護を求める国民の声を国会へ届けるため、この行動の呼びかけ団体として、成功に向けて奮闘してきました。

 東京地評、全商連、年金者組合等から4500名が参加した「第一波集会」では、東京地評中山議長が挨拶、東京土建坂上副委員長が憲法・社会保障などの大改悪攻撃に断固反対してたたかう決意表明を行ないました。

国会前では1500人で座り込みを実施

 引き続き一四時から開催された「第二波集会」には、最賃行動や公務中央行動から引き続いて参加した東京地評の民間・公務関係労組が結集しました。第二波集会も、民医連などの参加者を含め、3600名の集会として成功しました。

 集会後は、国会に向けたデモ行進が行われ、デモ後国会前に座り込んだ東京土建の仲間など1500名と第二波集会のデモ隊がエールの交換を行うなど、国会周辺には悪法反対の声が響きあいました。

第1波集会後、国会へむけてのデモ

 小泉内閣は、国会の開期延長により悪法成立を企てており、運動の手を緩めることなく、反対運動を強めることが求められます。