財界・大企業の攻撃に歯止め
生活と要求で粘り強く


憲法・教育基本法守れと海上パレード
(3/10東京湾総行動)
【JMIU】労働者の生活実態をみない低額回答に対し、東京全体で1800人が半日ストライキなどに決起したJMIUの東部地域では、支援の地域の仲間など約300人が葛西東公園での集会に結集しました。
【通信労組】賃上げ拒否などNTTのマイナス回答にに抗議して、全国260事業所、東京では持株会社をはじめ6拠点で始業時から2時間のストライキを実施した通信労組の激励には、地域や東京地評など駆けつけました。
 05春闘の集中回答日となった3月16日、国民春闘共闘会議に結集する一八単産は産別いっせい団交、集団交渉で回答引き出しに奮闘しました。

 各単産の回答引き出し数、単純平均で前年同期を上回る回答となっており、財界・大企業の「春闘変質」「賃下げ」の主張をはね返しつつあるのが特徴です。

 一方で、JMIUなどでは、中小のところでも「儲かっても賃上げしない」「賃上げはコストを増やすから一時金で」との日本経団連の主張を経営者が回答の中で述べるなど、その影響が見られるとのことです。

 こうした労働者の生活実態や要求を無視した回答に組合員の怒りが広がる中「3・17全国統一行動」が取り組まれ、全国で25万人がストライキや職場集会、憲法・教育基本法守れの宣伝行動に参加しました。

 2005年春闘回答は