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東京1区(千代田区・港区・新宿区)

総選挙 東京1区から政権交代をめざす
市民連合と立憲野党が政策・選挙協定に調印

10月10日、千代田区労協・港区労連・新宿区労連が事務局として参加する東京

1区市民連合は、政策・選挙協定調印式を行いました。

市民連合と立憲民主党・日本共産党・社会民主党は、①立憲主義の回復など12項目の政策に合意し、②この政策を実現する政権をつくるため全力を挙げる、③選挙戦では、海江田万里さんを統一候補として押し立て当選のため総力を尽くす、との3点を確認しました。

労働分野の政策では『8時間働けば安心して暮らせる社会をめざし、正規・非正規を問わず、雇用労働者の働く権利を守り、労働法制の改悪に反対します。最低賃金1500円の早期実現、公契約条例の制定、派遣法の対象職種の縮小をすすめます。長時間労働の規制強化で過労死を根絶します』と謳っています。調印した政策は、すべての労働者の切実な要求であり、総選挙は労働者要求を実現する絶好のチャンスです。

私たちは、目前に迫った総選挙で労働者の要求実現の立場から広範な労働者に訴えを広げ、政治を変え、職場を変え、誰でも安心して働ける社会をめざし、総選挙勝利のため全力を挙げる決意です。(新宿区労働組合総連合議長 伊藤之知)

東京1区(千代田区・港区・新宿区)

海江田万里さんの再選へ 全力をあげよう!
麻布十番でキックオフ宣伝

10日、政策・選挙協定の調印が終わったあと、港区・麻布十番においてキックオフ宣伝行動が行われ、港区の立憲野党の区議会議員をはじめ60人が参加しました。

海江田万里予定候補は「この間の政府のコロナ対策は、いのち軽視でしかなかっ。自宅療養はありえず、これは自宅放置だ。自分たちの失政のごまかしだ。このまま自公政権を続けさせるわけにはいかない」と厳しく批判。いのちとくらしを守るために政権交代が必要だと、強調しました。

この取り組みに、地元港区以外から日本共産党都議会議員・大山とも子さん(新宿区選出)、社民党新宿区議・かわの達雄さん、東京1区市民連合共同代表の小原隆治さん(早大教授)も激励にかけつけ、海江田さんの勝利を勝ち取り、自公政権に終止符を打とうと訴えました。

東京1区(千代田区・港区・新宿区)

総選挙本番を前に調印式とキックオフ街宣を決定

東京1区市民連合は、10月10日、総選挙本番を前にした、協定調印式とキックオフ街宣を行うこととなりました。10日午前中に、千代田区内で立憲民主党・衆議院議員の海江田万里氏を囲んで協定調印式を行い、直後、港区内でのキックオフ街頭宣伝を実施します。

新宿区で活動する労組・市民団体は、この調印式を新しい政治の実現にむけた節目ととらえ、10月14日終日、区内全域でのキャラバン宣伝を実施します。宣伝カー、乗用車を縦列させながら、区内の駅頭やスーパーなどでの宣伝を繰り広げるもの。「岸政権から区民のいのちと暮らしを守る」「都立・公社病院独法化阻止」「18歳までの国保料均等割りを半額助成を新宿区に求めよう」など、国政刷新と区民要求を巧みに組み合わせながら展開します。

「日々の活動で足場をつくりながら、選挙をつうじて要求実現に弾みをつけるーーーセオリーをしっかりふまえた取り組みとして成功させて、新しい政治をかちとりたい」と主催関係者は決意を固めています。

東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市) 

宮本徹とともに政権交代めざすキックオフトーク 

市民と立民・共産・社民・れいわ・緑・ネット・無所属市議ら参加  

 10月3日、20区市民連合と宮本徹事務所は、久米川駅南口で、政権交代めざすキックオフトーク。

 市民と野党の共闘の力で、宮本徹さんをこの20区で押し上げて政権交代をどうしても実現したいと20人が3分間トーク。

 司会は宮本徹衆議院議員。スピーチは、清瀬無所属市議の布施さん、東久留米社民党市議の青木さん、東村山立憲民主党市議の藤田さん、東大和無所属市議の中野さん、小平緑の党市議の橋本さん、東村山前ネット市議の大塚さん、東村山前無所属の島崎さん、都議の尾崎さん・原さんと、れいわ新撰組の支持者の方や東京歯科保険医協会医師橋本さん、障害者の保護者の穴見さん、東大和市民連合よびかけ人の池さん、東村山の立憲パートナーズの比良さん、清瀬の山田さん、清瀬市民連合よびかけ人の池田さん、清瀬の青年の佐藤さん、東久留米の鎌塚さん(保育子育て)、清瀬の福田さん、農業問題で清瀬の阿部さん。

 多彩なみなさんが熱のこもったスピーチを行いました。午後1時半から箱崎さんらの「そうだ選挙に行こう」のうたとダンスが始まりキックオフトークを盛り上げました。久米川駅南口では通りがかりの人など多くの人がトークを聞き入りました。