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Q、 東京地評の正式名称・所在地を教えて
A、はい。正式名称は、「東京地方労働組合評議会」といいます。
 英語名は、Tokyo Regional Council of Trade Unions です。
 所在地は、東京都豊島区南大塚2−33−10 東京労働会館の6階です。
 JR山手線「大塚駅」または、地下鉄丸の内線「新大塚駅」下車7分です。
 TEL 03-5395-3171 FAX 03-5395-3240
 E−mail lapaz@chihyo.jp(←全角表示。半角で使用下さい)

Q、 どんな人が参加していますか
A、東京都内にある様々な産業別労働組合や地域労働組合が加盟している連合組織です。
 現在、52の産業や業種別労働組合と32の地域労働組合が加盟しています。
 組合員は、約47万人。2003年2月に東京地評と東京労連が合流して誕生しました。

Q、 どんな取り組みするの
A、雇用の確保や生活できる賃金、安心して働きつづけたいという働くものの願いや社会保障制度の充実、
 平和な社会の実現などの要求実現のために取り組みを進めています。取り組みを進める上で、何よりも大事にしているのは、みんなが意見を出し合い、みんなで決め、みんなで実践していくということ。
 構成しているそれぞれの組合の自主性と対等平等の関係を尊重して運営しています。

Q、 運営の基本のようなものはあるのかな?

A、3つの原則があります。
 @一致する要求・課題での共同行動…要求が一致する団体などとの共同行動を大切にし、大きな力で取り組みます。
 A資本からの独立…資本や経営から独立し、組合として判断し活動します。
 B政党からの独立…政党から独立し、特定の政党支持をしません。必要な問題には民主的な討議をもとに積極的に働きかけて取り組みます。 これに基づいて運営しています。

Q、労働組合は、特別な人が集まっているの?
A、いいえ。労働組合は、働いている人であれば、誰でも入れます。
 働くものにとって、とても身近な組織で、今、働いている人の20%が加入しています。
 なぜ、労働組合を作って取り組みをするかというと、働くものは1人ではとっても弱い存在。
 だから、たくさんの人が集まって、労働組合をつくり、使用者と対等な立場で話し合いをするための組織です。
 働きやすい職場や働く条件をよりよいものにするための活動をしています。
  あなたも労働組合に是非どうぞ!!

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